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2011年5月17日 (火)

ジェームズ・カーカップとヤードバーズとジョン・ル・カレ

今、ビートルズを聴きながら対訳の『ビートルズ全詩集』を読んでいる。というのも、衝動的に秋山直樹の『ビートルズ英語読解ガイド』と『ビートルズ作品読解ガイド』を買ってしまったからだ。面白そうだけど、歌詞が全部載っていない。それで内田久美子の対訳本を買うはめになった。全部読みきっていない。それでも懐かしい。「ペニーレイン」http://www.youtube.com/watch?v=_hIV7jwLXt8英国の詩人ジェームズ・カーカップ(一昨年亡くなられたらしい)が「私はアメリカを発見した」の中でイギリスの銀行マン(紳士だったか)は傘を持ち歩くが絶対ささない、降る雨を隙間を歩くと書いていたと思う。Very  Strange。ジョージ・ハリソンが税金に怒ってつくった「タックスマン」。すっかり忘れていたヤードバーズの「Tinker Tailor Soldier Sailor」http://www.youtube.com/watch?v=hs42sJZR8D0 を思い出した。ついでにジョン・ル・カレの「ティンカー・テーラー・ソルジャー・スパイ」も。ル・カレのこのシリーズ面白かったなぁ。色んなことが頭の底から出てくる。

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