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2011年2月 6日 (日)

『スティーヴ・フィーヴァー』ポストヒューマンSF傑作選読み始め

出かける用があったので、ポケットに入る文庫本を読む。「死がふたりをわかつまで」ランディス簡潔でいい良質のSF。「技術の結晶」ウィルソンなるほど・・「グリーンのクリーム」コーニイ諸星大二郎の夢みる機械の世界と同じだけど諸星漫画の方が余韻が深い。「キャサリン・ホィール」マクドナルドだから何、新しいようだが古臭い・・・「ローグ・ファーム」ストロスふーん。今日はここまで。ただ読んでて感じたんだがSFの方が翻訳が丁寧だと思う。「新しい人生」とか、群像社のもたまにそうだけど必ずしも外国語が読める≠理解できた、だから気をつけないと。

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