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2010年11月18日 (木)

『ワイオミング生まれの宇宙飛行士』読了

タイトル作の『ワイオミング生まれの宇宙飛行士』は久々にSF読んだ感じ。話がうまい。このアンソロジーでは一番良かった。次は『主任設計者』『月その六』あたりか。クラークは共作するようになってからあんまり面白くない。次は『ここがウィネトカなら、きみはジュディ』時間SF傑作選を読むぞ。なんかヘンリー・カットナーの作品の題名みたいだな。と思って調べたら『ボロゴーヴはミムジィ』だった。似てない。ああ眠くなった。

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