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2010年10月20日 (水)

『安徳天皇漂海記』読み続ける

面白いけど、最近、一気に読めなくなった。文中に少し出てくる高丘親王がこれまた面白そう。『高丘親王航海記』澁澤龍彦が、読みたくなってきた。

オルハン・パムクの『新しい人生』の書評が出ていた。http://sankei.jp.msn.com/culture/books/101017/bks1010170910012-n1.htm 「魅力理解には相応の覚悟」というタイトル、なんでこんな事かくのかな。今まで読んだパムクはそんなに堅くないけど。まずはパムクはストーリーが面白いのが一番の魅力だと思うが、評者と意見が異なるが余り細かいところを気にしすぎるのもどうだろう。それよりこの書評を書いた人も、より平易な文章を素人読者に書いてもらいたいと思った。いずれにせよ、その内、読んでみよう。

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