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2010年9月29日 (水)

「妖怪と美女の神話学」読書中

コノハナサクヤビメまで読む。昔話や古事記、日本書紀が出てくるが日本語ってあまり変わっていない。古典なんて授業をやるから訳が判らなくなるわけで、ただひたすらに古事記や日本書紀や万葉集を読む授業にすべきだ。普通に読めば大体意味は通じるのに、色んな文法の暗記をやらせるから古文が嫌になる。英語も似たようなものだが、何で面白くさせないのだろう。進駐軍の陰謀か。それはともかく山姥は多産か、勉強になるな。

明日はベルセルクの新刊を買おう。

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